バイク免許の試験について

バイク免許の試験について

原付バイク免許は、学科試験のみで90点以上で合格になります。書店などにある市販の問題集をやっておけば大丈夫とよくいわれます。原付バイク免許で乗れるバイクは50CC以下です。普通免許(四輪)を持っている人は、新たに原付バイク免許を取得しなくても、50CC以下のバイクは運転することができます。

原付バイク免許以外の6種のバイク免許は、実技試験と学科試験があります。ただし、指定自動車学校を卒業した人は、この実技試験が免除され、運転免許試験場で学科試験のみを受けます。また、直接試験でも指定自動車学校卒業でも、普通免許(四輪)や小型限定普通自動二輪免許(AT免許を含む)以上があれば、試験場での学科試験が免除されます。

小型限定普通自動二輪免許とは、125CC以下のバイクの免許で、AT小型限定普通自動二輪免許は、125CC以下のATバイクと50CC以下のバイクの免許のことです。普通自動二輪免許は、400CC以下のバイクの免許で、AT限定普通自動二輪免許は、400CC以下のATバイクと50CC以下のバイクの免許です。大型自動二輪免許は、どの排気量のバイクでも運転することができます。AT限定大型自動二輪免許は、650CC以下のATバイクと50CC以下のバイクを運転できる免許となっています。

バイク免許の試験には、年齢制限もありますので注意してください。

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