ミクロ経済、マクロ経済のいろいろ

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ミクロ経済、マクロ経済のいろいろ

経済は、個人を主体として考える場合と、国家レベルで全体を見渡して考える場合と、2つの面から見ることができます。

この2つの見方にはミクロ経済(個人主体)、マクロ経済(全体)という言葉が、それぞれ使われています。

ミクロ経済として考えられるものは、まず個人や家族の家計、そして企業、地方の財政などです。

それらが所有しているお金をどのようにやりくりして、欲求を満たすか、利益をあげるかなどを分析するために、満足度を「効用」と定義し、それを最大化するための理論をいろいろあげています。

経済に関連する言葉で、需要曲線や供給曲線、消費税が家計や企業に与えている影響などがいわれていますが、これはすべてミクロ経済の範囲のものです。

マクロ経済では、賃金と物価の実質的な価値、インフレやデフレ、国内で1年間でどれくらいのお金が動いたか(国内総生産:GDP)、紙幣の発行、ゼロ金利政策、円高や円安などがあげられます。

経済とは、観点の違いで、さまざまな理論があるといことです。


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