タイムボカンシリーズについて
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タイムボカンシリーズは、タツノコプロがおくる「タイムボカン」を初めとしたアニメです。1970年代から1980年代にかけてフジテレビ系で放送されていました。最近、「ヤッターマン」がテレビで放送されたり、実写版として映画になったりと話題になってます。
タイムボカンシリーズは、「タイムボカン」「ヤッターマン」「ゼンダマン」「オタスケマン」「ヤットデタマン」「逆転イッパツマン」「イタダキマン」などと続いていきます。もう少しあったような気もします。
タイムボカンシリーズといえば、主人公以上に、「悪玉トリオ」などといわれる悪役キャラクターが印象に残っているかもしれません。物まね番組などで、まねされるのも主人公ではなくて、ドロンジョやボヤッキー、トンズラーに代表されるこの悪役トリオばかりですね。
タイムボカンシリーズの見所
山本正之さんが担当する主題歌も、記憶に残るところかと思います。リアルタイムに見ていた世代は、今でも口ずさめる人が多いのではないでしょうか。また、ヤッターワンに代表されるようなメカデザインは、機動戦士ガンダムで有名な大河原邦男さんが担当していたそうです。
1993年には、タツノコプロが、オリジナル・ビデオ・アニメーション(OVA)として製作したのが、タイムボカン王道復古。タイムボカンシリーズの一作として「竜の子プロ創立30周年記念作品」として発表されています。
この作品の楽しいのは、タツノコプロ作品のキャラクターが多数登場するところです。第二話は、タツノコプロgのキャラクターが多く住むという都市「タツノッコン王国」が舞台となって、多数のキャラクターがゲスト出演しています。そういえば、最近のヤッターマンの中でも、こっそりと、「ハクション大魔王」が描かれていたりして、見ていて嬉しかったりします。
もし興味があるようなら一度見てみてはいかがでしょうか。