進研ゼミ小学生講座で家庭学習の習慣を
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「進研ゼミ小学生講座がいいのは分かった。でも続けていけるかが心配・・・」という親御さんも多いでしょう。確かに通信教育は塾のように曜日や時間が決まっていない分、さぼろうと思えばさぼれるものです。折角お金を出しても、やらないんじゃ意味がありません。またやるにしても、だらだらとやっているのでは、どんな良い教材もその価値が半減します。かけたお金の元は取る、いやそれ以上の価値ある勉強にするには、親御さんの協力も必要です。
進研ゼミ小学生講座の通信教育脱却法
進研ゼミ小学講座では、低学年のうちは、丸付けは親がやることになっています。出来るだけ直ぐに丸付けして上げるといいのですが、無理ならその日中には丸付けしてあげてください。そして間違っていたところは必ずやり直しをさせてください。高学年になると自分で丸付けをするようになりますが、1週間に1回は必ず確認することをオススメします。小学生のうちはまだまだ丸付けも甘く、間違っている答えに平気で丸を付けていることがあります。
この時、間違いをノートにまとめると、更に効果が倍増します。わが家では「満点ノート」を作りました。まずノートを開いて、左のページには間違いの個所をコピーもしくは書き写し、右のページに正しい答えや間違えた理由、それに関連するポイントをまとめました。低学年の内は子供と一緒に話をしながら私が書き込みました。高学年になると、チャレンジを見ながら自分でまとめるようになります。こうして理解出来てない個所をつぶしていき、弱いところを補うことができます。この「満点ノート」は週末にまとめて行いました。ですので、その週一週間間違いがなければ、「満点ノート」の出場もないので、子供は間違えないように気をつけていたようです。
通信教育は親がキーマン
働いている親御さんにとっては丸付けをするのも大変だと思いますが、丸付け自体はホンの数分で終わることですし、出したお金の元を取るためにも、丸付けは必ずやってあげてください。子供の友達は、お父さんが丸付け係だったようです。その子が寝ている間に丸付けをし、間違えた個所に付箋をして、コメントも添えて返していたようです。ちょっとした交換日記の役割も果たしていたようで、その子は嬉しそうに見せてくれました。
進研ゼミ小学生講座をやるなら、親子で楽しんで、十二分に活用してください。
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