進研ゼミ小学生講座で家庭学習の習慣を
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私たちが小学生だった頃は、家で宿題以外の勉強はしていなかったと思います。それでも十分学校の勉強について行けたのは、授業時間が十分にあり、学校で反復して学習できる環境があったからではないでしょうか。しかし今は、授業数、授業内容共に私たちの頃と比べかなり削減されているようです。そのため、学校で反復学習する時間がないようで、「学校の授業と宿題をやっていれば大丈夫」だった時代に比べ、習熟度が低いように感じます。
この状態で、その学年の勉強を確実に理解せずに進んでいくと、小学校高学年ぐらいから勉強について行けなくなります。しかしその頃には親の言うことを素直に聞いてくれず、「勉強をしなさい」といっても反抗されるのが関の山・・・。そうなる前に、進研ゼミ小学講座を使って、素直な低学年の内から家庭学習の習慣をつけておきましょう。
進研ゼミ小学生講座は充実しています
進研ゼミ小学生講座は基本的に「チャレンジ」というメインテキストと、コース別教材、それとサポート教材がついてきます。
メインテキストである「チャレンジ」は1・2年生は国語と算数、3年生以降は国語・算数・理科・社会で構成されており、1回10分から20分で終わるように設定されています。1日分が見開き2ページから4ページで(学年によって違います)、問題提起、試行、ポイントの整理が上手にまとめられていると思います。また、その単元に関連した発展的な考え方も織り交ぜて勉強することが出来ます。
コース別教材は、「基礎」と「応用」(学年によって呼び方も違うようですが)に分かれており、教科書プラスアルファの応用力をつける目的があります。
また付録も子供にとって魅力的なようです。進研ゼミ小学生講座オリジナルの付録は遊びの要素を含みながら、教材としても十分な機能を含んでいます。市販されているもので同じ機能のものもありますが、それを揃える金額を考えると絶対にお得だと思います。
他にも、進研ゼミ小学生講座では1年生から6年生まで、それぞれの学年に応じた知的好奇心を育む冊子が毎月ついてきます。これが結構面白い。科学に限らず、身近な不思議な事についてもいろいろと紹介されており、読み応えがあります。うちの子はこれを隅から隅まで読んでいるようです。