ランドセルカバーが大人気
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口コミから広がった人気のランドセルカバーをあなたも手に入れてみませんか?
ランドセルカバーというのが商品として販売されています。お子様がいらしゃったら誰でも聞いたことのある商品でしょう。商品登録もされているそうで、販売メーカーもオーダーが相次ぎ、嬉しい悲鳴をあげているそうです。
まさかランドセルのカバーがこんなに人気商品になるなど、誰も思わなかったでしょうね。それを商標登録するっていうのは、先見の明があったのでしょう。
一昔前は雨除けのための黄色いものしか売ってなかったのに、すごい進歩ですよね。
ランドセルカバーの中島商店
人気のランドセルカバーは群馬県にある中島商店が販売しています。
中島商店はもともとランドセルとは関係ない、地酒を売る小売店だったのですが、奥さんがハンドメイドで作り始めたのが、ランドセルカバーのそもそもの始まりだそうです。
現在では注文が殺到し、注文に追いつかない状態で、新学期の前後は3ヶ月待ちなんてこともあるみたいです。
注文が多くなったきっかけは、何と口コミです。小学生が巻き込まれる事件が多くなった昨今、防犯ステッカーが配布されて、それをランドセルに直接張るのが嫌な親御さんが、購入し始めて、口コミで広がったという経緯があります。
ランドセルカバーの最新情報
ランドセルカバーの素材は勿論ビニールですが、学校のマークなど付いているランドセルなどは、それを見せる必要があるようで、基本は透明なものです。
中でも売れ筋なのが、透明なランドセルカバーに縁に色のついたステッチをあしらったモノです。しかし、ランドセルもサイズが一律ではなく、色々デザインや大きさが違うので、結局大量生産が出来ずに、手作りにされているようです。
透明なランドセルカバーの他にキルティング地の不透明な素材を使ったランドセルカバーも販売されています。
中島商店では通販サイトも運営しており、注文はンターネットのメールやファックスで受け付けています。注文の際は、ランドセルのサイズや、校章などの表示義務の有無と校章の位置や大きさまで指定しなければなりません。細かい指定になるので間違いのないように注文しましょう。
ランドセルカバー論争
結構トラブルがあるようですが、インターネットの書き込みを見ていると、なんとなく納得してしまいます。
ランドセルカバーをつけるつけないで、賛成派と反対派が出来ているようで、喧喧諤諤の議論が起こっています。
議論の発端は、ランドセルカバーの呼び名?という説があります。雨が降っているとき以外でも、常時ランドセルカバーを付けるつけないで、言い方がどうのこうのと言うたわいないことが原因で、インターネットの書き込みでよくありそうな、無味乾燥な議論です。
こんな無意味な論争する人を相手に商売をする中島商店さんに同情しますが、ランドセルカバーと言うニッチなマーケットでは、往々にしてこんなものです。もう慣れているかな?
ランドセルカバーが防犯グッズに
今のお母さん世代が子供の頃のランドセルカバーといえば、黄色一色で、雨の日にランドセルが濡れることを防ぐためのものでした。黄色は危険認知度が高い色ですからね。それからすると今のランドセルカバーはすごく進歩しています。
中島商店のランドセルカバー以外にも人気のランドセルカバーがあります。それは、変身ランドセルカバーといって、護身用のブザーつきのランドセルカバーで防犯グッズのとして販売されています。
ランドセルを掴もうとすると、上の部分が取れて、110番してくださいと文字が書いたカバーだ出て来て、ブザーが鳴るもので、結構いけてるアイデア商品です。
子供同士のじゃれあいでブザーが発動しないように工夫してくれるともっといいと思うのですが、どうでしょうか?