環境とタバコの有害物質
タバコが与える健康への悪影響が、最近話題となっています。
愛煙家の方には、耳の痛い話かもしれませんが、タバコの煙には、微量ながらダイオキシンやピリジンといった有害物質が含まれおり、さらにこれらの有害物質以外にも、約200種類の発がん性物質を含む有害物質を含んでいると言われています。
タバコの煙に含まれる有害物質のダイオキシン濃度については、ごみ焼却場のダイオキシン濃度と比べても3倍~18倍と非常に高濃度で危険と言われています。
これは、タバコを吸っている人だけではなく、周囲の人や環境の面から考えても、あらゆる生物の生命にとって危険となるでしょう。
タバコを吸いつづけることでの、健康への悪影響については、周知のとおりだと思います。
愛煙家の方は、タバコの必要性やタバコに含まれる有害物質の環境への影響などをもう一度、考えてみてはどうでしょうか。
東京都千代田区では、生活環境条例の適応で、タバコのポイ捨てが禁止とされました。
本来タバコは、なくてもよいものだと思います。ただ、タバコには、依存性があるため吸ったらやめられないことや、タバコが販売され続けている現状を見る限り、タバコの問題はまだまだ続くことだと思います。
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