イオンディライト総合のメンテナンス
イオンディライトをご存知ですか?
イオンディライトとは、正式名称はイオンディライト株式会社です。名前の通りあの『イオングループ』の系列会社なんですよ。といっても初めて聞いたと言う方もいらっしゃると思います。
イオンディライトの主な事業内容に、ビルの総合メンテナンスがあります。ここでビルの総合メンテナンスについて簡単に説明しておきましょう。
ビルの総合メンテナンスとは、簡単に言うと建築物の管理を行うことです。もっと具体的に言いますと、ビル内の清掃や害虫駆除などの衛生管理、ゴミや廃棄物の管理、ビル内の監視や巡回を行う警備、防災など、設備の定期点検や異常があった場合の緊急対応や補修などがあげられます。
また、故障、破損、不足などがあった場合には、それを修理、改装、保全するのが業務となります。
ビルの管理と言うのは意外と面倒なことが多いようで、ビルを持ってるだけでもこうした維持・管理が必要になります。
そういった面倒な作業を一手に引き受けてること、これがイオンディライトの業務ということです。
また、これらのメンテナンスの実績とノウハウをもとに、ビルの設計の段階から携わり、そのビルを運用していくにあたっての各種の提案なども行います。その他、オフィスのリニューアルや内装工事、大規模な改修工事などについても、計画し施工しその後の管理をするというフルサポートをしています。
イオンディライトの成り立ち
イオンディライトは、もともとはジャパンメンテナンスという社名だったのですが、ジャパンメンテナンスの親会社のマイカルが経営破綻しイオンの子会社になったため、イオンの元子会社の、ビル管理業務を行っていたイオンテクノサービスと言う会社と合併し、2006年9月にイオンディライトとなったわけです。
ちなみにこの「ディライト」というのは英語で、「大喜び」とか「嬉しい」とか「愉快」とかそういう意味があります。安全で快適な環境を作ることで、お客様に「ディライト」を提供する、という意味の社名らしいです。
ビルの管理を怠って、火事や事故が起こったら大変ですからね、ビルを持っていて、なおかつまだ建築物管理を検討している場合は、是非、イオンディライトを検討してみると良いでしょう。
イオンディライトでビルに新たな価値を生み出す
確かに、ビルの管理業務は慈善事業でもなんでもなく、立派な業務ですから当然お金を取られます。ビルの維持費って決して安くはないでしょう。
しかし、きっちりとした維持管理を行うことで、そのビルの価値を守ることが出来ます。
例えば、ビルを売却する場合や、テナントとして貸し出す場合に、清潔で状態の良いビルの方が高く評価されるわけです。
維持費をケチって、ビルの価値が下がってしまえば、それはもう本末転倒というものですからね。ビルが高い買い物だからこそ、大切にその価値を守りましょう。万が一、防災対策を怠って火事にでもなったら大変です、保険もでません、死者とか出たら場合によっては慰謝料まで取られますからご注意を。
そんなことにならないためにも、イオンディライトでビル管理をしっかりしましょう。この総合メンテナンスを利用することでビルに新たな価値を生み出すことも可能となります。