エスバイエルの紹介
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エスバイエルといえば、日本屈指の住宅メーカーです。
エスバイエルは、正式には株式会社エス・バイ・エルと言います。このエス・バイ・エルとは、「S×L」と書きまして、Space(空間)とLife(暮らし)を、プラス(+)よりももっと強い掛け合わせるバイ(×)の発想で融合させる、という意味があります。
1951年の創立以来、50年以上の長きにわたって、住宅建築を手がけてきた歴史ある企業なのです。
本社は大阪府大阪市北区天満橋にある関西の企業ではありますが、現在では日本中にエスバイエルの支社をおいて関西圏に限らず全国で運営されています。中でも有名どころには、岡山県や広島県では、「エス・バイ・エル・カバヤ」というエスバイエルとカバヤ食品の共同出資による会社が住宅建築を手がけています。また、沖縄では「エス・バイ・エル沖縄」という会社が担当しています。
エスバイエルの評判
住宅の建築を検討するとき、やっぱり気になるのが世間の評判。インターネット上でも住宅を購入した人たちや検討している人たちが、リアルにその感想を述べているものをよく見かけます。一部にはライバル企業のプロのやらせだという噂もありますが、それなりに参考にはなりますよ。評判や口コミを目にした感想は個人個人異なると思いますので、私の個人的な感想はここでは書きません。けど、家を検討している人は絶対に評判を事前に調べることをお勧めします。
後、企業を判断するときに参考になるのはやっぱりその企業の株価です。よい評判や新商品の開発に成功しているときなどは、当然、株価も上がりますし、よくない評判や経営が伸び悩んでいるときなどは株価が低迷します。こちらも一度チェックしてみる価値はあると思いますよ。
エスバイエルの住宅の特徴
エスバイエルの主な特徴としてあげられるのは、特に木造にこだわりのある建築だという点です。エスバイエルは、「明日の魅力ある住まいを創る」をコンセプトに住宅の建設を行っていて、ですから、さまざまある建築素材の中でももっとも魅力が高い「木」にこだわり続けているわけです。「木」はやはり、一番暖かみのある風格のある素材ですよね。
それに、木の住まいはCO2の排出量が鉄の住まいに比べて少ないことから環境へも配慮されるわけです。
人類は大昔から木を使って家を建ててきました。とはいえ、昔の木の家と同じに考えるわけにはいきません。ハッキリ言って技術は進化しています。今ではまったく別物と言っていいほどです。
それに、特に「木」に重点を置いてるとは言っても、もちろんその他の建築素材も使っています。骨組みはもちろん強固な鉄筋を使っていますし、壁だってただの板というわけではなくて、表面などは木質パネルを使用し、エスバイエル独自の「木質パネル一体構法」という建築工法を採用しています。もちろんその内部には断熱材などを使っています。
これは、壁や床を一体化するというやり方で、メインには木材を使いつつも地震などに対する構造的強度も大変に優れています。
「木」と聞くと火事に弱いのでは? と思うかも知れませんがそんなこともありません。
ちゃんと防火対策はしてありますし(モルタル、不燃性ロックウール、石膏ボードなど)、当然ながら、住宅金融支援機構からの「省令準耐火構造」「準耐火構造」の承認を受けています。耐火性が高いと火災保険料が安くなるといいますから見逃せない特徴ですね。
エスバイエルの低価格の秘密
エスバイエルの住宅のもう一点大きな特徴として挙げられるのは、値段を低価格に抑える努力をしている点がありますね。
値段が安いと聞くと「欠陥住宅か?」とか想像しがちな昨今ですが、エスバイエルに限ってそんなことはありません。
低価格の秘密は、インターネットを使った販売システムにあります。「すまい21」というサイトで家をかしこくローコストに建てるためのノウハウを提供しています。
他の住宅企業だと、やれ住宅展示場やら、やれ営業マンやらによる訪問販売やらで掛かるコストをエスバイエルではカットすることで、その分価格低下を実現しているわけです。
ただ、テレビCMは流してます。これくらいはしないと誰も「エスバイエル」に興味を持たないですからね。とにかくエスバイエルは他の企業よりも営業コストが低く、その分を価格から引いていて、上質な住宅にも関わらず比較的に安く建築してくれるわけなのです。