クリニークの化粧品
スポンサードリンク
クリニークはアメリカの化粧品のブランドです。角質ケアと言う言葉を作ったのが何とクリニークなんですよ。
クリニークの特徴は、徹底したユーザーのスキンリサーチで、ユーザーひとりひとりに合った化粧品の提案をすることです。店舗を訪れるとその場でスキンケアチェックをしてくれます。
クリニークは化粧品の研究、開発に常に皮膚科医の指導を受けているとクリニークコンサルタントの方から聞いたことがあります。そのため、コンサルタントはみんな白衣を着ているのだそうですよ。店舗を覗いてみるとすぐに分かるはずです。
クリニークのスキンケア
クリニークのスキンケアの考え方は、3ステップスキンケアシステムと言われるもので、1日2回のスキンケアで、1回3分で行なうものですが、その内容は洗う、除く、潤すの3要素で構成された、基礎化粧の形を取っています。とっても簡単ですね。
これらは言わば毎日行なうスキンケアの基礎編で、フェーシャルソープを使って洗顔し、クラリファイング ローションを使って化粧品のカスや老廃物を取り除き、、ドラマティカリー ディファレント モイスチャライジング ローションやドラマティカリー ディファレント モイスチャライジング ジェルでお肌の潤いを保つことを目的としています。その上で、ひとりひとりの肌の状態に合ったスキンケア商品のラインアップが用意されています。
その種類は、角質ケア、スクラブ、アンチエージング、潤いケア、スペシャルケア、アクネケア、毛穴ケア、クレンジングと一通りあります。これらを全て使うのではなく、クリニークのコンサルティングシステムから、最適のスキンケア商品を選択することになります。
ホワイトニングの商品は、お肌のダメージを治療するための薬用クリームなどを中心としたラインアップですが、ここまでが、クリニークの基礎化粧品と言う事になります。
クリニークのメイクアップアイテム
クリニークのメーキャップのアイテムは、非常にシンプルなラインアップですが、メーキャップに必要なカテゴリーは、必要にして十分なものが用意されています。
ファンデーションはリキッド、パウダーともあり、コンシーラーも用意されています。リップ関係もリップスティック、ペンシル、グロスとあり、アイメイクもアイシャドウ、アイブロウ、マスカラ、アイライナー、その他チーク、ネイルなどもあります。これだけあればメイクには十分ですね。
アイテムの種類がサンケアと言われる、紫外線対策のグッズで、ユーザーの肌質に、オイルフリー商品から強い紫外線用の商品まで意外と細かい配慮がなされています。ボディーケアなども紫外線を浴びたあとのケアや体臭対策のデオドラントの商品まで、揃えられています。
クリニークのその他の商品
フレグランス(香水)は、人気のクリニークハッピーのシリーズですが、気分に合わせて選ぶように香を気分ごとにカテゴリー分けしているところは、クリニークのユニークなところです。
メンズのコスメティックもベーシックなスキンケア商品は勿論のこと、スペシャリストと言うカテゴリーで、男性特有の皮脂やエイジング対策商品などが用意されています。フレグランス(香水)ですが、こちらもクリニークハッピー フォーメンというメンズ用の香水が用意されています。
クリニークの全体の商品構成は、カテゴリーこそ多くありますが、カテゴリーごとの商品ラインナップは、かなり絞り込んで厳選したものが多く、好感が持てるものと言えるでしょう。